鏨( たがね)-
最先端を支える心と技。

鏨を使った金属彫刻は、江戸時代に「彫金」と呼ばれる独特の技法に進化して、刀剣の外装である鍔、目貫、小柄などの製作に用いられて大きく発展しました。
江東彫刻という名前の由来である彫刻、江戸時代の技術・江戸彫金に使われていた鏨(たがね)の技術を継承・進化させ、金型製作に役立つ唯一無二の存在となっています。


彫刻技術を伝える「匠塾」
2006 年に作った「匠塾」。ベテランの引退が迫った時、この技術を失いかけました。
それを阻止するべくこの部屋をつくり、この部屋に集まり、なんとか技術を繋ぎ止めました。













